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シリア産 野性ローレル実オイルEXTRA VIRGIN 10ml

品名:ローレルオイル

生育地:シリア(野性)
推奨使用期限:2015年6月(あくまでも目安です。)
採取方法:低温圧搾
採取部位:熟したローレル(月桂樹)の実
容器は日本製のガラス遮光瓶です。

アレッポの石鹸の原料として広く知られている、ローレルオイル(月桂樹の実から絞ったオイル)です。ローレルオイルはシリアでは、大昔から薬のように使われて行きたそうです。それを、石鹸に混ぜ込んだアイデアは先人の知恵によるものですが、シリアではそれを千年以上も作り続け、愛用され続けています。
アレッポの石鹸の原料になっているのは、濾過されていないローレルオイルで、このオイルは、濾過された化粧品原料用グレードのものです。
絞ったオイルをフィルターでろ過しているため、不純物の少ないのが特徴です。

シリア産 野性ローレル実オイルEXTRA VIRGIN 10ml

メーカー:Aroma of Australia
希望小売価格:
1,080円(税込)
価格:

972円 (税込)

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■ 商品説明

シリア産ローレル実オイル(Extra Virgin)10ml     参考までに、Wikipediaでは、ローレルオイルについて、以下のように記載されています。     *概要: ローレルオイルは主に地中海沿岸やトルコ、シリアにて生産されている。産地では森に自生する木の実を拾ってオイルを採り、主に石けんの原料として利用。 *成分 :主成分はオレイン酸。シネオールやリナロール、ピネン、ゲラニオール、オイゲノールを含み、抗菌作用があるほか、肌のコンディンション整える効果が期待できる。 *特性: 常温では液体であり、非常になめらかで肌によくなじむ。ローレルの果実由来の芳香をもつ。生産地では、古くから薬用として使われている。 *用途: トルコやシリアなどの原産地では、鹸化法[2]による石けんづくりが盛ん。日本では、化粧品メーカーが、石鹸やシャンプー、リンス、ハンドクリームなどに配合した商品を販売している。 *生産地では収量が少ないローレルオイルは高価なものとして扱われ、このオイルが少量でも用いられた石鹸は「ローレル石鹸」と呼ばれる。昔から、健康に良く、癒しの効果があると言われている。

■ 商品仕様

製品名シリア産エキストラ・バージン 野性ローレルオイル 10ml
メーカーAroma of Australia




ローレルの木は楠の仲間の常葉樹です。

4月に開花し、11〜12月に実がつきます。

そして実にオイルが貯まると、その実が緑から黒に変わり、人々に収穫の時期を知らせます。

すると村の人々はロ−レルの森へ行き、実を収穫し、すぐにオイル作りに取りかかります。


もちろん完全無農薬です。

ローレルの実


ローレルオイルの採り方は主に2つあります。
1.低温下で溶剤等の薬品を使用しないで採取する方法(セミコールドプロセス)でシリアは全てこの方法でオイルを採取しています。少量しか採取できませんがフレッシュで良質なオイルです。
2.高温下で溶剤等を使用し採取する方法。この方法は大量かつ容易にオイルが採取できます。

オイル自体がサラッとした使い心地ですので、ホホバオイルなどのキャリアオイルと混ぜた(20%くらい)トリートメントオイルとしての使い方もおススメです。

非常になめらかで浸透率も高く、トリートメントに適しています。

ローレルの実

○香り
すっきりとした樹木のような香りです。
しかし、ボトル開封後に直接香りを嗅ぐと少しきつい香りがします。 程良く香る量は、含有量として20%〜35%くらいが目安と言われています。 オリーブオイルやホホバオイルなどとのブレンドが、よりローレルの香りを際立たせてくれます。

○性質
 温めると液状ですが、冷めると粘土の高いペースト状です。  色は、黒みを帯びた深緑です。

(有)クロスロードトレーディング様資料より転載。

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