【SALE】2017年7月産 収穫まで全手作業栽培・究極の無農薬ティーツリー精油5ml (メール便可)

HTT17-5

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ティーツリーは植物名をMelaleuca alternifoliaと言って、メラルーカ属の中では最もよく知られた植物です。Melaleuca alternifoliaはオーストラリアの東部沿岸部の、湿地帯に自生してきた植物で、ユーカリとともに、オーストラリアの人々にはなじみの深い植物です。

Melaleuca alternifoliaの精油は生育環境よりも、木の持つ遺伝子により成分の数値などに差が出るといわれており、探究心があり、熟練した生産者は、良い遺伝子を持つティーツリーを探し、その子孫を増やしながら精油を生産しています。商業ベースに乗った、大手のプランテーションでは、このような繊細な仕事はできません。

当店が長くお付き合いしている、ティーツリーオイルの生産者、ティルマンさんは、ティーツリーオイルの職人とも呼べる人です。オーストラリアでティーツリーオイルで最大のシェアを持つサーズデープランテーションズの初期メンバーでした。しかし、利益を追求することに方向転換した者と考えが合わず、サーズデープランテーションズを離れ、究極のティーツリーオイル栽培のために小さな農園を開きました。そして、長年の歳月をかけて、無農薬で最高品質のティートリーオイルが採取できるティーツリー農園を完成させました。

農薬も除草剤も使用せずに育つ理由は、1人で手が届く範囲でしか木を育てていないことにあります。雑草が生えないようにと、湿度を保つため、根元に黒いビニールシートを貼ったり、雑草が混入しないよう、一枝ずつ手で刈ったりなど、丁寧な作業ができるのです。

ティーツリー精油
学名:Melaleuca alternifolia
抽出部位:葉、穂先小枝
抽出方法:水蒸気蒸留法
育成地:オーストラリア クイーンズランド州中央沿岸部
蒸留地:同上
生産者名:Mr.ティルマン
生産年月:2017年7月


使用期限について

Melaleuca alternifoliaの精油は生育環境よりも、木の持つ遺伝子により成分の数値などに差が出るといわれており、探究心があり、熟練した生産者は、良い遺伝子を持つティーツリーを探し、その子孫を増やしながら精油を生産しています。

商業ベースに乗った、大手のプランテーションでは、このような繊細な仕事はできません。 ティーツリーオイルの職人と呼ぶにふさわしいティルマンさんは、40年以上にわたって、誰よりも品質の高いティーツリーオイルを生産する為に、様々な研究を重ねてきました。彼の生産するティーツリーオイルは1,8シネオールが常に低めでで優しく、テルピネン-4-オールは常に40%前後という品質です。また、無農薬栽培をするために、自分自身の手が届く範囲でしかティーツリーを栽培していないという頑固さで、自信を持ってお勧めできるティーツリーオイルだけが生産されています。

ティーツリーオイルはオーストラリアへ行けば、スーパーでも買える、どこにでもあるオイルですが、ティルマンさんのティーツリーオイルは、簡単に大量に生産された、どこにでもあるティーツリーオイルとは違います。

● 2種類のティーツリーオイルの違いは?
<NASAA認証のティーツリーオイル>
今までに一度も他土地のティーツリーと交配していないオーストラリア最古の野生のティーツリーを母木として増やした苗を、再び野生の環境に戻して生産を行っているブッシュオイルとも呼ばれるオイルです。この生産者の土地は、NASAAからオーガニック認証を受けています。世界的にも価値のある希少な精油です。日本では、Aroma of Australia だけが販売しています。
<無農薬ティーツリーオイル(ハンドハーベスト)>
もともとティーツリーオイル生産の研究者だったティルマンさんが、少量を手作業で生産しているティーツリーで、オーガニック認証マークのものよりオーガニックといえる逸品です。長年かけて高品質の精油が採れる木の子孫を増やし、安定した高品質のオイルを生産しています。優秀な母木を持っているので、彼はティーツリーの苗の生産者としても業界では高い評価を受けています。1,8シネオールが極力低くて、テルピネン-4-オールが高いものをお探しなら、ティルマンさんのティーツリーオイルをお勧めします。

● ティーツリーオイルの抗菌力の成分とは?
ティーツリーオイルの抗菌力のもとといわれる成分は、テルピネン−4−オールですが、その抗菌力は単体成分のだけで発揮さるものではなく、その他の微量な成分との相乗効果から生み出されます。例えば、1,8シネオールは刺激成分ですが、浸透を促すために必要な成分です。テルピネン-4-オールは、35%以上あれば、それ以上でも抗菌力に差がないことは確認されています。濃度が高ければいいと言うわけではないのです。ある特定の化学物質の数値を上げるために二度蒸留や精製をした精油もあるようですが、微量の有効成分が消えてしまったり、香りが変化したりするので問題です。Aroma of Australiaの精油は、混ぜ物、二度蒸留、精製、複数産地のブレンドなど一切ない100%ピュアなオイルです。

● ティーツリーオイルの効果的な使い方は?
精油は高濃度ほど効果が高いというわけではありません。25%に希釈したティーツリーオイルと100%のティーツリーオイルの真菌に対するパワーは同じという研究結果が出ています。また、ティーツリーの抗菌成分は、油やワックスで希釈するよりも、水やジェルで希釈した方が力を発揮することもわかっています。夏は高温多湿になるオーストラリアの沼地という過酷な環境に自生してきたことと関係していると考えられています。水で濡らした綿棒に1〜2滴落としてトントンとつけて使えば手軽で効果的です。

⚫︎布マスクお使いですか?
手洗いの後にオーストラリアの爽やかで抗菌力のある精油を数滴落としたお水で濯ぎの仕上げをすると、布マスクの使用感がよくなります。私も香りを変えて愛用しています。精油を落としたお水は通常のお洗濯の濯ぎに再利用。ぜひ、お試しください。

詳細・最新情報は、Aroma of Australia 代表が発信する「精油生産者と消費者を繋ぐ Aroma of Australia 」のブログをご覧ください。
  
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