2019年6月産 最適の生育環境から生まれる優しい甘みを持った無農薬レモンティーツリー精油 2ml (メール便可)

LTT19-2

829円(内税)

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レモンティーツリーは、レモンセントティーツリー(レモンの香りのするティーツリー)とも呼ばれています。植物名のLeptospermum Petersoniiからわかるとおり、マヌカ(Leptospermum scoparium)と同じ、Leptospermum属の植物です。ニュージーランドでは、マヌカにティーツリーと言う呼称があります。つまり、レモンティーツリーは、レモンの香りのするマヌカということです。 葉も花もマヌカと良く似ていますが、トリケトン類を主とするマヌカとは異なり、 ネラール、ゲラニアール、シトロネラール等を多く含む、優しいレモン様の香りのする精油です。

レモンティーツリーに最も適した環境は、水はけのよい火山質の土壌の斜面と日当たりです。この条件が全て揃った環境で育つ、トロッター夫妻のレモンティーツリーは、爽やかでフレッシュな香りと言うだけでなく、優しさも感じるほっとする香りで、多くのかたにご好評いただいております。

レモンティーツリー精油
学名:Leptospermum Petersonii
抽出部位:葉、穂先小枝の部分
抽出方法:水蒸気蒸留法
育成地:オーストラリア 
ニューサウスウェールズ州ニューサウスウェールズ州中部沿岸近くの丘陵地
蒸留地:同上
生産者名:Ms&Mr.トロッター
生産年月:2019年6月


トロッター夫妻が購入した、雑木林に自生していたレモンティーツリー(Leptospermum Petersonii)の木。この木との出会いから、ご夫妻は、レモンティーツリー精油の生産者となりました。トロッター夫妻のレモンティーツリーは、火山質の肥沃な土壌と水はけが良く、日当たりのよい斜面という、質の高いレモンティーツリー精油が採れる、全ての条件を満たしています。ご夫婦の自宅の敷地で、お二人で収穫作業ができる範囲で育てられているので、精油は年間に120リットルくらいしか生産されません。 ご夫妻は、大切に育てだ精油に他人の手が入ることで、品質が落ちたり混ぜ物をされたりすることを嫌い、収穫、抽出、ボトリング、ラベリングだけでなく、販売まで、お二人だけでやられています。お取引をしているのは、当店のみです。

⚫︎布マスクお使いですか?
手洗いの後にオーストラリアの爽やかで抗菌力のある精油を数滴落としたお水で濯ぎの仕上げをすると、布マスクの使用感がよくなります。私も香りを変えて愛用しています。精油を落としたお水は通常のお洗濯の濯ぎに再利用。ぜひ、お試しください。

●レモンティーツリー オイルの使い方は?
レモンティーツリーオイルは、古くから、葉から抽出した成分が天然由来の食品添加物として、ヨーグルトやキャンディー、レモネード等の着香や保存料に使用されてきました。経口毒性が殆どなくキッチン周りでも安心して使えます。消臭効果が高く、大腸菌、黄色ブドウ球菌などに対しては、ティーツリーオイルよりも力を発揮するというデータがニュージーランドの研究機関で出ています。

<重曹と混ぜてキッチンに>
重曹に対して約1%量のレモンティーツリーオイルを振り混ぜながら空き瓶に入れて台所に置いておくと、消臭、シンクの掃除などに重宝します。魚をさばいたまな板や魚を焼いたグリル皿に振りかけて洗うと臭いがとれますし、生ゴミにバラバラと撒けば悪臭を防げます。アルカリ性の重曹が酸性臭を抑えてくれ、レモンティーツリーの良い香りが広がります。

<食洗機に>
食洗機液体洗剤に2〜3滴落とすだけでOKです。漂白や除菌をしたいときは食洗器に酸素系漂白剤とレモンティーツリー オイル2〜3滴を投入して洗います。ちなみに、食洗器に使用する精油は、引火点が低いものは避け、経口毒性のない安全なものを選びましょう。Aroma of AustraliaのレモンティーツリーオイルとNZ真正ラベンダーオイルはお勧めです。

<ルームフレグランスに>
レモンティーツリーオイルは、香り立ちが良いのでお部屋に置くと爽やかな香りが一気に広がります。植物性エタノールと精油を10:1で混ぜ、ガラスボトルに入れてリードを刺すだけでOKです。香りの強さはリードの本数で調節できます。香りが弱くなってきたら、リードの本数を増やすなど調節します。50mlの植物性エタノールで1週間ほど香りを楽しめます。

<お洗濯に>
洗濯の1回目のすすぎ水10ℓに対し約 2 滴落とすと、洗濯機からさわやかなレモンの香りを楽しめます。合成樹脂の部分に原液がつかないように気をつけてください。ドラム式の場合は、洗剤投入口に原液を注ぐとプラスチックにダメージを与えてしまいますので、広口瓶などに無水エタノールを少々入れて、精油を3滴〜5滴ほど入れたら振り混ぜ、そこに水を入れて再びよく振った後に、柔軟剤のポケットに入れてみてもよいでしょう。もっと手軽にというときは、香りを残らせたいタオルに精油を少し染み込ませ、ほかの洗濯物と一緒に洗濯機へ入れて通常通りに洗うだけでもOKです。ただし精油の原液は生地を痛めることもあるのでその点はご注意ください。引火点が低いスイートオレンジ、ユーカリ類などは、大量に使うと乾燥機に掛けたときの引火の危険があるので濃すぎないようにご使用ください。

詳細・最新情報は、Aroma of Australia 代表が発信する「精油生産者と消費者を繋ぐ Aroma of Australia 」のブログをご覧ください。
  
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