丁子(クローブ)粉末5g(メール便可)

ZK-CH

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丁子は、フトモモ科のチョウジノキの開花前の蕾を乾燥させたものです。その形状が釘に似ていることから、その名がつけられました。原産地はインドネシアのモルッカ諸島と言われていますが、現在ではインドネシアや東アフリカが主要な生産地となっています。肉料理やカレー、ソースなどのこうしんりょうとして広く用いられる強く甘い香りと刺激のある辛味が特徴です。

インドや中国では、紀元前より殺菌・食毒のために利用されてきました。西洋の大航海時代には、胡椒と並んで貿易の主要品として生産地の覇権をめぐって争いが繰り広げられました。

日本でも正倉院の御物にも見られ、香料としてだけではなく、薬・防虫剤・錆止めなど、様々な用途で広く使われてきました。生活においても馴染み深い香原料です。

* 特に使用期限はありませんが、香木は他の匂いが移りやすいので、精油などと一緒に保管するのではなく、遮光できる瓶や缶に密封して冷暗所で保管してください。

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